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大黒柱

天井や壁、床などを剝がしてみると、構造上の問題がいろいろと明らかになってくる。現在の木造と違って、昔の民家にはほとんど壁がない。地震力に対しては貫、足固め、差鴨居などで抵抗することになるが、柱の四方からそれらが刺さってくると柱の欠損が大きくなる。二階部分を撤去して軽くなったとはいえ、急遽補強する事に。本来の大黒柱部分の柱12センチ角に20センチ角の柱を被せて構造補強。信州伊那から来た杢人大工の助けも借りて。

P1080887.jpg

3件のコメント

[C838]

彼も私と同じくインディアンの顔。なぜ彼の名前と顔を記憶していたのか不思議です。もう一人の相棒は、名前も顔も憶えていません。
  • 2014-12-12
  • 投稿者 : 齊藤真二
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[C839]

齋藤さん
調べてみたら、2004年2月号住宅建築でした。彼もまだ若かった。ちなみに彼のインディアン名は「風になびく髪」。
  • 2014-12-14
  • 投稿者 : 尼助丸
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[C840]

山口の皆々様、お世話になりました。ちなみに、奇しくもネパール方面にも親戚が多いらしい。若き頃、アジア方面を歩いた時によく間違われた。
  • 2014-12-20
  • 投稿者 : 風になびく髪
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