FC2ブログ

Entries

塗装は最小限に

木に現れる年輪、節、色合い、腐れ、傷。それらは全てその木がこれまで生きてきた証。不必要に過度な塗装はそれらを覆い隠し、プラスチックのようなその肌触りは、それが木という生き物であったという事を頭の片隅に追いやってしまう。たまたま譲り受けていたウレタン塗装された栃の木の座卓、全ての塗装を削り落としてテーブルに。荏油で拭いて、椅子4脚と共に軽バンに積み込んで、彼は明日京都に。

P1070308.jpg

DSC_6254.jpg

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://kuroukoumuten.blog60.fc2.com/tb.php/562-8acd14ed
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

FC2カウンター

月別アーカイブ

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード