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バットをつくる

大工です。

子供が、「バットをつくりたい」と。

檜の2寸角(6センチ角)の材料を八角形に削り、だいたいの形まで成形してやって
「あとは自分で削れ」と、突きノミを一本渡しました。
けがをしないために大事なことだけ教えて、あとはほとんど放ったらかして、横目で見ておきます。

力がないので、体全体を使わないと削れない。

刃物の扱いは、小さいうちに体で覚えさせます。
鉛筆も、できるだけ刃物で削らせます。

ひやっとすることや小さなけがは避けられませんが、刃物のこわさを、子供は身を持って体験します。そのこわさを知っていれば、人に対して簡単に刃を向けることはないはずです。

DSCF2694.jpg

軟式のボールは打てません。柔らかいボール用です。あしからず。


3件のコメント

[C205]

バットは、タモがいいのでしょうけど、やわらかいボールであれば、なんでもOKですよね。
中学2年の時、昼休みに軟式庭球のボールを使って野球をしていたのですが、
なぜか、どこかで拾った角材を、みんなが少しずつ削って作りました。軽いボールには、軽いバットが良かったですね。
自分でやってこそ「なんぼ」

[C206]

木製バットでの音の方が、生物的ですね。金属バットで打った時のあのかん高い音が好きになれません。
  • 2009-05-21
  • 投稿者 : 尼助丸
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  • 2010-07-14
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