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塗装は最小限に

木に現れる年輪、節、色合い、腐れ、傷。それらは全てその木がこれまで生きてきた証。不必要に過度な塗装はそれらを覆い隠し、プラスチックのようなその肌触りは、それが木という生き物であったという事を頭の片隅に追いやってしまう。たまたま譲り受けていたウレタン塗装された栃の木の座卓、全ての塗装を削り落としてテーブルに。荏油で拭いて、椅子4脚と共に軽バンに積み込んで、彼は明日京都に。

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