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即席露天風呂、登場

我が家に露天風呂があらわれました。。

ドラム缶風呂です。

子供の友達が泊まりで遊びに来たので、

庭にドラム缶を運び出し、


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薪に火をつけてから30~40分でちょうどいい感じ。

もちろん、子供たちは大喜び♪

子供たちの前に、一番に入った連れ合いによると、「湯冷めしにくい、いい湯だった」そうです。




古民家の居間工事終了

大工です。

柱を交換し、柱をジャッキアップして高さを整え、2間を15帖大の広間に改造。古い天井を取り払うと、見事な梁が現れました。大掃除をして油で拭く。天井は板張り、壁は漆喰を塗って工事終了です。

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ロフトの効用

大工です。

自宅の天井をぶち抜いたのが10月初旬。「ロフトをつくろう」という当初の予定が何とかかたちになったのでご報告。
結局居間の周囲8帖分のスペースをロフトとして確保。といっても変形L字型。その間に梁や束もあり、天井の一番高いところで1.3m。文字どおり小屋裏といった風情で、一番高いところ以外は床に直接座り込むのみ。天井高をできるだけ確保するために垂木の裏に直接板をはったため母屋(横の角材)はそのままあらわしのまま。不用意に寝そべろうとすると見事に後頭部を直撃して、しばらくは声も出せないありさま。しかしどうしてどうして、低い天井というのはなかなか落ち着く。ちょいとこもって本を読んだりするにはもってこい。
薪ストーブの暖気で下より暖かいせいか、寒がりのかみさんも上がったきりなかなかおりて来ない。ハシゴを使っての上り下りも楽しいようで子供たちにも好評。かみさんのみならず子供たちからもかなりのブーイングを受けた今回の工事だったが、とりあえず及第点はもらえた様子。

DSCF5058.jpg


ハシゴをつくる

大工です。

ロフト用のハシゴをつくりました。必要な時だけ使って、そうでない時は取り外せるように。
できるだけスリムに、そして軽く。強度も必要十分に。でも釘は使いたくない。
思案したあげく、アリで段板をはめ込むことにします。

機械を最大限に活用します。

トリマーでありをつくって、

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一段ずつ段板を叩き込んでゆきます。

DSCF4921.jpg

そして完成。

DSCF4938_20091107195848.jpg

かなり華奢な感じです。

厚板を敷く

大工です。

床用の断熱材としては発砲スチロール、ウレタンフォームなどの石油化学製品が一般的ですが、できることなら使いたくない。 厚さ45㎜の杉の板を一面に敷き詰めます。ビスと釘を併用しながら一枚一枚大引に止めてゆきます。

DSCF4792.jpg

この上に厚さ15㎜の杉の板を仕上げとしてはり、合計厚さ60㎜の床になります。どれくらいの断熱効果があるのか数字的には未知ですが、感じとしてはそこそこよいようです。使う材の量はかなり多くなりますが、石油化学製品をを買うのであれば、それをやめて、少しでも山にお金を還元したいとの思いもあります。

DSCF4798.jpg




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