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また材料を削る

材料の加工にかり出されました。

2年以上前に製材して天然乾燥させていた材料を奥からフォークリフトで取り出します。
古い材料は必然的に倉庫の奥に貯まることになり、必要な材を取り出すだけでも結構大変です。
必要な材料を取り出したら、使わない材料は再び積み直して倉庫にしまい、作業開始です。

DSCF2654.jpg

角材(?)を30本くらい、機械に入れて削ってゆきます。私は例のごとく機械から出てきた材を受け取ってウマの上に並べていく作業の担当。前回の板削りの時とくらべて1本の重さは倍以上。連れ合いはおかまいなしにどんどん材料を機械に突っ込んできます。

DSCF2657.jpg

それでもなんとか予定終了。私の手伝いはここまで。
表面が風化したようにグレーがかっていた材料は削ると、まぶしいくらいの白に。

このあと丸鋸で3つに割いて天井の下地にするようです。

DSCF2658.jpg

現在、築60年程度の古い民家を改修中です。折りをみてまたご報告します。




古びた郵便受け

大工です。

古屋のアプローチにある郵便受けに目が止まり、しばし見入りました。

DSC_0014.jpg

DSC_0011_20090511063559.jpg

昔よく見かけたかたちの、何の変哲もないブリキ製のもの。かれた木の幹に針金でくくりつけてありました。おそらく何十年も前から使われ、風雨にさらされ、錆び付き、朽ち、穴が空き、塗装が剥げ、そのたびに手直しされながら毎日つかわれてきたもの。これから後も、手が加えられ、補修されながら役目を果たしてゆくのだろうと思われます。

こういう飾り気のないものに、時々ハッとさせられます。


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