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こうじ

住んでいるところは20軒ほどの山間部集落。みな米を作っているので、機械を借りたりいろいろとお世話になる。数年前から「小米をもらってくれないか」と、毎年百キロ近くの小米を頂いている。小米の使い道、半分はこうじやさんへ。精米して送ればこうじにして送り返してくれる。こうじはみそづくりとどぶろくづくりには欠かせない。発酵食品は庶民の文化そのものだ。誰でも身近な物でつくる事ができる。そして市販の物よりも間違いなく美味しい。こうじやさん、いかほどの需要があるのか知らん、ずっとつづけてください。

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石釜

普段現場に出て体を動かす人間がデスクワークの必要に迫られてはや1ヶ月。料理はいい気分転換になります。ドラム缶と現場で余った土と石とで子供と石釜をつくったのは半年前。直火の火力はすばらしい。コンセントにつながれたうちのオーブンにもう出番はありません。扉のないオープンなオーブンだけど内部の温度は軽く200℃〜400℃をキープ。(500℃まで測れる放射温度計なるものを買ったのです!)最初の頃は火力が強すぎて何度も料理を焦がしました。定番はやはりピザですが、写真のおき火の量ではちと強すぎ。

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鉄板をめぐるお話

 家からホットプレートをを放逐して何年になるだろう。
 焼きそばやお好み焼きにたこ焼きは、家人が忙しい時の定番食だ。かつてホットプレートは便利な必需品だったが、いつの頃か我が家から姿を消した。乱暴な扱いに不向きなのと、火力の弱さ、どうやっても結局は店の味までたどり着かない事に不満がたまった結果だったと思う。その後は台所から食卓までガスホースを引っ張って、一口のガスコンロと市販のバーベキュー用の鉄板を使うようになった。それまでの不満はそこそこ解消されたものの、やはり店のようには焼けない。ふと「お好み焼き用の鉄板の厚みは19ミリが最適だ」と耳にしたので鋼鈑を扱う材料屋で35センチ*50センチの鉄板を切ってもらった。家に持ち帰り、切り口の面を取り、持ち手として太めのカスガイを両辺に溶接。

 「弘法筆をえらばず」はウソです。鉄板の厚みで劇的に焼き上がりそして味が変わります。鉄板の値段は3000円ほど。興味のある方はお試し下さい。ただし、この大きさの鉄板の重さは約26キロ。腰を入れないと持ち上がりません。セッティングから片付けまで男手が必要です。おかげで私の仕事が増えました。

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全粒粉パン

先日収穫した小麦をミルで粉にしてパンを作ることにしました。

強力粉を少し混ぜて。

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丸く成形して焼きあがり。
外側はカチカチで石のようでしたが、中はふんわりとやわらかい。
かめばかむほど味がでて、歯ごたえは十分すぎるほど。

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薄くスライスしてやると子供達も食べやすいようで好評でした。

挑戦

いつもいろいろと刺激を受けるブログに、おいしそうな料理がのっていました。


そこで私も挑戦。


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新鮮な小イワシをオイルサーディンにしてみました!

出来上がって、瓶にうつしかえる間にひとつ、ふたつとつまみぐい。
とてもおいしいです。
フランスパンにのせたり、パスタにあえたりするそうですが、なんせ初めての食材。
これからオイルサーディンを使った料理も勉強しなければ。





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