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障子紙を貼る

大工です。

表具屋さんに障子紙を貼ってもらいます。やはりプロ、手際が違います。

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二階の縁側だった場所を引き戸で仕切って二部屋にしています。手前は廊下、奥は部屋内。引き戸をはさんで障子が8枚並んでいます。当初よりついていたカーテンは撤去しました。ガラス戸と障子との間に空気層があるため、冬はカーテンよりは暖かいはずです。

個人的指向ですが、カーテン、特にレースのカーテンは好きになれません。

洋風和風と行った範疇にこだわる必要はありません。
ペアガラスにしてカーテンをつけるのでななく、シングルガラスで障子をつけませんか。

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建具が入る

大工です。

古い民家の改修工事、建具屋さんが現場にはいり、建具をたてこみます。ドアは使わず引き戸に。柱をかわして取り付けるため手間はかかりますが、限られたスペースの中で開けたときにじゃまにならない効果は大きいです。

障子も入り、表具屋さんが後日障子紙を貼ります。

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同じデザインの杉の引き違い戸。子供部屋になります。
喜んでもらえると良いのですが。

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二階の手摺

大工です。

二階の掃き出し窓というのはよく風が通ってなかなか気持ちがいいものです。ただ、そこにバルコニーがあって壁があるとその効果は半減します。

当初部屋の内側に取り付けてあった手摺を、改築に合わせて外部に移動させました。部屋の中はその分広くなり、外部の手摺は布団干しにも使えます。

床を舐めて入ってくる風は本当に気持ちがよいです。

これから内部に新たに障子をたてます。

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杉の建具

 大工です。

 盆前に頼んでおいた建具、障子10枚と板戸7枚のできあがり具合を覗きに、建具屋さんにおじゃましました。板戸はでき上がり、あとはガラスをはめ込むのみ。障子はこれから組み上げるところでした。

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 建具に使う材料は、世間では外材が主流です。安価で均一な材料が取れることが一番の理由だと思います。外材ではズプルース、ベイスギ、国産材ではヒノキ、杉などいろいろとありますが、最近は建具にも意識して杉材を使うようになりました。柱や梁、床等も杉を使うので、やはり建具も同じ杉材のものがよく合います。ヒノキ等と比べても杉は重量も軽く、建具には適しています。
 
 数年前から桟済み乾燥しておいた板材から目の積んだ素性の良いものを選び、建具屋さんに運んで渡します。建具屋さんは「この板のこここの部分で框をとって、そこの部分で障子の中桟をとろう」などといろいろ検討し、木取りをします。一枚の板でも赤身の部分、白太の部分、目の積んだ部分、荒い部分などいろいろあり、性質や強度、見栄え等を考えながらの作業になります。

 同じ材料を使う職人同士、勉強になることも多く、結局一時間近くいろいろと話し込んでしまいました。

 仕事中どうもおじゃましました。

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