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石釜2号

現場で出た石とドラム缶でつくった石釜1号はそれなりに活躍して役目を終えた。今回グレードアップして石釜2号を作成。築100年以上の倉庫を解体して不要になった瓦を積み重ねその上を土で塗り固めた。釜は2層式で下が燃焼室、上が焼き床。2層式は火力調整がしやすくてなかなか使い勝手が良い。簡単なパンを焼いたら、下の坊主から「店のパンより100倍おいしい」とお褒めのことば。料理はしなくても、日々の端材を燃やす簡易焼却炉としても活躍中。

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積み木

小学校での出し物。今までいろんな形の積み木をつくってきたけれど、単純なものがたくさんあるのが一番面白い。とあるかたのブログに載っていた積み木が1㎝*3㎝*15㎝。私もまねさせてもらって、端材で3000個作成。最後は壊しておしまい。このまま小学校に寄贈。

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焼き印

夏休みが近づく。小学校のプール開放では、事前に申し込んでおいた者に「○年○組 名前○○○○ 電話番号○○-○○○○」と印刷されたカードが配られる。夏休み当日、それを持ってプールに行くのだが、濡れても平気なようにラミネートしてある。毎年のこのカードづくりがなかなかの手間らしい。「昔はかまぼこ板だった」という話を聞き、ならば「木でつくろう」と引き受けた。縦3センチ横15センチ厚さ1センチの杉の木を希望者に配り、自分でマジックで名前を書いてもらう。ノッペラボウではつまらないので焼き印を押そうと考えた。2センチ角の真鍮製のサイコロにマジックで裏返しに字を書き、ハンドルータで掘ってゆく。若い頃に篆刻に凝った事があり、簡単に考えていたのだけれど、金属を掘るのは初めての事。難航して4度やり直し。無事でき上がったら、実際の焼き印の作業はうちの坊主に。庭で焚き火をしてそのおき火の中で焼いて、一枚ずつ押してゆく。立ち上る煙の具合で焼き加減を推し量る。焦げたり、薄かったり、都合100枚。文字は「通」。少しでも子供たちに木に触ってもらいたい。果たして、喜んでもらえるかどうか。

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時計を改造する

大工です。

大雨のため、急遽現場は中止。終日家で機械や道具の手入れ。雨の日は気持ちを切り替えて普段なかなかできないことをします。


数ヶ月前に100円ショップで買っておいた掛け時計。
主要な部品だけ取り外して改造します。

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お気に入りの板に穴をあけてムーブメントと針をつければでき上がり。

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復習

教わったことは、復習してみる。

ちょっとしたコツを自分でも試してみたくて。

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なめし皮の使い方、難しいです。

縁が波打っていますね・・(笑)


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