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棟上げその2

11月6日、平屋の住宅。下関、柳井、田布施、信州から6人の応援。合計9人の大工と重機の力を借りての棟上げ。8mの丸太梁は以前この場所に建っていた江戸末期の家のもの。

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棟上げその1

約12坪の菓子工房、3人で手揚げ。11月2日。

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自分も大工ですが。

「伝統構法をユネスコ無形文化遺産に!」という運動が、学者から全国の大工たちを含めたところで展開されている。しかし、私もいくばくかの当事者でありながら、この動きにずっと違和感を抱いている。

なぜ自分が大工になったのかということと照らし合わせて、今このことを考えている。

私は伝統構法の担い手ではなく、
あくまでも市井の一大工でありたいと思う。

このことは自分にとってかなり重要な事柄であると思うので、この違和感の原因を、時間をかけて掘り下げて行きたいと思う。

長崎へ

前期試験で不合格となった長男坊、後期試験でなんとか合格。長崎に行くことになり、下宿先選びから引っ越しまで慌ただしい10日間を過ごした。坂の街だけあって、アパートは崖の上に建つ。木造の二階建てながら、バルコニーからの眺めは地上8階の高さ。道路から、幅1mの階段とスロープを延々と登る。引っ越し荷物の搬入時、肝心の本人はオリエンテーションとやらで不在、かみさんと二人で息を切らしながら何往復しただろう。家電製品は業者さんが運んできてくれたのだが、その有り難さが身に沁みた。入学式後、かみさんと二人、ダンボールの山に埋もれながら、帰路についた。 20時帰宅、空になった机を見て様々な感情が去来した。自分が家を出た時、親はどう感じていたのだろう。もう父に尋ねることはできないが、母には尋ねてみたい。

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モバイルハウス5

トラックに乗せてみます。左右のクリアランスは合計2センチしかとっていない。大丈夫か?
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何とか滑り込み、切り返しながら、荷台とハウスの位置を微調整。
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位置が決まれば、足下のジャッキを緩めて荷台に下ろしてゆきます。
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無事乗ったら、単管足場を解体。
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全てバラして、
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あおりを立てて、
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ひっくり返らないようにターンバックルとワイヤーで固定して、積み込み終了。
これから試運転に出ます。幅に対して背丈があるので慎重に。
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部屋内です。とりあえず床と壁板をはりました。
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